2012.ハワイ

Posted by くろしばヒコ on 12.2012 ハワイ 2 comments 0 trackback
ちょっと・・行ってきま〜す。

戻ったら、2012年のハワイ日記を始めますので、気長〜にお待ちくださ〜い。

ではでは、ハワイに・・・ワ〜プ!

ハワイつながりで、ご紹介

Posted by くろしばヒコ on 15.2012 ハワイ 0 comments 0 trackback
出会いは、一昨年の5月、

ハワイからの帰りの機内
通路を挟んで隣り合った広島県呉市「ほうゆう病院」の看護師さん。
あれから早2年が経ちましたが、

これから紹介するのは、昨年の11月の末に出かけた

「ほうゆうのバ〜バ」さんご夫妻の

『御主人の初めてハワイのほんのちょっと』

お二人の寛大なお許しを得て、大公開しま〜す。
※写真の順に時系列が伴っていませんが、お許しください。


先ずはダイヤモンドヘッドから見た御来光を背景に、

「ヤッホ〜イ!ハワイだぁ
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お次は、お手々つないで

「この木、なんの木〜」

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 これは・・・どこだったかなぁ?・・・空港のどこかかな?
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これは、ハイアットの前、

「早朝のカラカウア通り」
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さてさてお次は、えいっ!とひとっ飛び

マウイに出かけて

「ハレアカラ国立公園」
    
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な〜んと!!

マウイに出かける空港で、

こ〜んな!いえいえ、これぞ!

「飛行機雲(笑)」

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機内から見下ろすのは

「ワイキキ&ダイヤモンドヘッド〜」

そして、モーニンググローリーじゃないけど、一列に雲がかかった

「コオラウ山脈」
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ハレアカラにはたくさんの

銀剣草がありました。
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ラハイナの街はノスタルジックで、

ホエール・ウォッチングの頃にはたくさんのクジラがやって来る

何度も来たくなるような街。

「ラナイ島をバックに  」
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さとうきび列車にも乗りました。

トロッコならではの沿道では、

木々の枝に手荒い歓迎のあいさつを受けましたが(笑)、

ゴルフ場のすぐそばを通る時には清々しさを感じました。
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港では、こんなに大きなお魚。
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ホントにゆったりとした時間が流れているように感じた

「ラハイナの街」でした。
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ホノルルに戻り、ハワイで過ごす最終日。

御主人が是非とも体験したいと出かけた射撃場での一枚です。
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そして、おまけ。

「ここで吸ってもいいのかなぁ?」

赤いTシャツが顔に写って、照れてるような

「The Smoker」
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最後は、海に入った

「ほうゆうのバ〜バ さん御夫妻・・・?」
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600枚以上の写真の中から、送っていただいた15枚の写真。

御主人が初めて過ごしたハワイの時間でしたが、

とても充実して、楽しいハワイを過ごされたそうです。

ハワイがつなげてくれた、ほうゆうのバ〜バさん御夫妻。

私達にとって、なによりの宝物の写真となりました。

ありがとうございます。

これからも、仲良くして下さいね。

そして、ハワイで一緒の時を過ごせたら、嬉しいなぁ。

9月のハワイ、そのにじゅうにぃ〜。

Posted by くろしばヒコ on 27.2012 ハワイ 5 comments 0 trackback

すっかり春めいてきた今日のお天気。

風は少し冷たいけど、ツツジで有名な西山公園のレッサーパンダを見に行くのにはもってこいの日です。
な〜んて書きながら、半年前のハワイの最終回。

最終日の朝の写真から、ズラ〜っと並べてみます。

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室内はもとより、ラナイでも煙草を吸ってはいけません!そうですよね、chi-ponn。

は〜い、今回はとてもよく我慢ができましたぁ・・・?

chi-ponnがラナイで最後の朝を過ごしている間に、すっかり帰国の準備が終了。

外はちょっと強い風に雲が切れ、

差し込む太陽がラグーンタワーの影を大きく伸ばしていました。

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ワイキキアンの方を見ると、ラナイに出て朝のハワイをゆったりと過ごすお隣さん&お隣さん。DSC01516-1.jpg

さ〜て、そろそろお世話になったこの部屋ともお別れです。
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ドアを開け、いざ日本へ戻りましょう。
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あらあら、今朝も新聞が配られていたんですね。

だけど、ごめんなさい。英語がま〜ったく理解できない私達には、

宇宙からの手紙と同じだったかも知れません(汗)。

ドアを閉めます。L1968号室、ありがとうございました。
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ごんのすけさん達はリニューアルされた部屋の様子に驚き、がっかりしていらっしゃいましたが、私達には初めてでしたので「こんなものか」と思っていました(笑)。

それなりの広さで、充分ゆったり過ごすことができました。

さて、エアーコンディショナーの風がゴウゴウ吹き付ける廊下を行きましょう。
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毎回、利用する度に・・子供みたいに・・どちらが先に来るかなって(笑)、

二人で左右に別れて待ったエレベーター。

今回はchi-ponnと私、一番左で一緒に待ちました。
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エレベーターを降り、左に曲がって階段を見上げると、そこは昨日到着したかのような気がする、エントランスに続くベルスペース。
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スーツケースを押しながらスロープを上がり、フ〜ッと一息。
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名残り惜しむように振り返れば、何度も観たラグーンへの階段です。
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まだ空港へ行くには少し時間があるから、ベルに荷物を預けて散歩でもしてくる?

chi-ponnに誘われて、朝の小散歩。それで気付いたことが一つありました。

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やっぱり、清々しくていい気分。もう少しハワイに居たいなぁって・・毎回思う瞬間です。

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あれ?ラグーンの小島から水が出てる?

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そうなんです。積み上げられた石の色が違うでしょ。海水面より高い分だけ下がってしまう水量を、海から汲み上げて供給していたんですね。まったく気付きませんでした。

だけど、こ〜んなに大きな人工ラグーンですから、水を供給するところはここだけではありません。

海に向かって右側にも岩で装飾された供給口がありました。
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小散歩、してみるもんですね。
chi-ponnに言われなきゃ気付かなかったけど、面白い発見でした。

そろそろ、タクシーに乗る時間。乗ってしまえば20分とちょっとで空港に到着です。
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そして写真は午前9:27と、いつもお世話になるモクモクの場所(笑)。
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待ってる私は、お尻がひんやりするコンクリートのベンチで荷物の番人。

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モクモクを堪能し、いよいよデパーチャー(笑)。

どの飛行機に乗るのかな?

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これかぁ。

来る時はユナイテッドの「ビジネス、頂きましたぁ」だったけど、帰りは・・ざんね〜ん。
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比較的余裕があるエコノミーでした。
だけど、この機体のビジネスは古くてチャッチイ感じでした(理由の無い、負け惜しみ?)。

窓から見えるホノルルの街とダイヤモンドヘッド、また来るからねぇ〜。
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飛んでしまえば、あっと言う間のコオリナ辺り。
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眼下には、もう見る物も無く、ただただ青い空が映る海と白い雲です。
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そして、成田に到着。

帰りを待つ娘が電話で「とっても寒いの。急に寒くなったのよ」って話していた福井は雨。
成田もやっぱり雨でした。

雨の止み間を縫って、時間つぶしに外に出てみたけど、本当に寒い!ブルブル。
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直ぐに中に戻りました。それにしても成田空港は大きいなぁ。
さすがは日本の玄関だと、改めて思いました。
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外が暗くなり始め、小松までの便の出発時刻。

バスに乗って、小さな飛行機に向かいます。
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同じ便に乗るお客さんは、そんなに多くないみたい。バスには空席がいっぱいありました。
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そしてバスに乗り込んだ瞬間に耳に飛び込んできたのは、まぎれも無い北陸訛り(笑)。

バスの中は「平和で、暮らしやすさ日本一の北陸」色でした。

だけど、変な日本語よりはず〜っといいでしょ?

今回のハワイもこれで最終回になりましたが、最後におまけ?の一枚です。

成田で使った公衆電話。

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「国際通話・・・・・・ご利用できます。」・・・?

                         国際通話が、何をご利用になるの?

「国際通話・・・・・・」の誤りじゃないのかしら?

今回のハワイでは「おかしな日本語訳」を随分見て楽しかったけど、日本の玄関でこれ?

主語が無くても通じる日本語ですけどぉ、だからこそ変じゃないのかなぁ。

まっいいかぁ。あ〜、とっても楽しいハワイだったぁ。

やっぱりハワイは最高!

楽しかったねぇchi-ponn 、またハワイに連れて行ってね。


ハワイつながりで福井を行く〜、その3

Posted by くろしばヒコ on 03.2012 福井の紹介 2 comments 0 trackback
ウ〜ww、またまたご無沙汰です。

今日は昨年暮れの12/30、おチビ裕子さんと大蔵持百合子さんが福井を発つ日。

美味しいワインや極上米の「つや姫」をいただいて、かえって気を使わせてしまった福井への招待でしたが、何を言っても今日の12時には小松から仙台へ戻られます。

朝ご飯を食べ、8時過ぎには出かける準備は全て完了。

行き先にあてはありませんが、とにかく小松方向へ移動しながら立ち寄れるところを選びました。

福井は越前の国。幕末には松平春嶽が坂本龍馬と出会い、少なからず新生日本に影響を与えた先駆の城主が住んだ街です。

今は残念ながら本丸はありませんし、そこには「お役人」の建物が身の程知らずにも立っていますが、石垣や福井の謂れと伝えられる「福の井」などが残されています。

内堀を渡って本丸に続く「御廊下橋」は、総ヒノキ造りで復元されました。
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橋を渡ると右側に「福の井」。覗きこむとしっかり井戸水が姿を写しだしました。
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福井の地名の由来となった「福の井」の案内板の前で、ハイ、ピース。
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石垣を登ってみようと思いましたが、先日降った雪で足元が・・不安。諦めました。
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へ〜、越前のお城って以外に大きいお城だったんだなぁなんて、今更ながら感心して、
さぁ、お次はどこへ?

え〜い!いっそのことお城巡りってのはどうじゃぁ?chi-ponnの一言で、新潟まで続く旧北陸道の国道8号線を北上。

「一筆啓上、火の用心。おせん泣かすな、馬肥やせ。」の、「日本一短い手紙」でちょっとだけ有名になった?丸岡城へ。
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この本丸は、福井地震で倒壊した悲しい歴史がありますが、時の町長の並々ならぬ思いが国を動かし、見事に組上げ直すことができた「日本一古い木造の本丸」です。

とても小さい本丸ですが、当時のままの木材を使用して復元されましたので、それはそれは歴史を感じさせてくれます。
柱を削るカンナなどが無かった時代に、良くもこんなに見事に床板や梁、大黒柱などが仕上げられたものだと思いました。
        
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この石碑には、一筆啓上・・・と彫られています。
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お城の中に入ってみましょう。石垣を上がると、とんでもないものがあります。

この本丸には、なんと!「スカート姿はご遠慮ください」と言われる階段があるのです。
どれくらい受難かと言うと、転落防止のロープが階段に準備されるくらいなんです。

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二階に上がると、そこは吹きさらしの板葺。
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当然ですが、全て木造り。明り取りの窓を開けると遮る物はありません。

う〜っ、さぶい〜っ!風が冷た〜い!
お二人とは20年を超える歳の差が、窓辺に立つ姿と端で背を丸める着膨れ姿に・・現!

さぁ、下りましょうか。

どっひゃ〜!これは急な階段だわぁ!
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振り向いてって言うchi-ponnのリクエストに応える百合子さんの足元に急な階段!
この写真がchi-ponnの一番のお気に入りになりました(笑)。

ロープに摑まって、やっとこすっとこ降りました(登るのは簡単だったんですがねぇ)。

そうそう、足元の緑色の履物にも注目して下さいね。この履物は滑り止めが付いた生ゴム仕様。滑って事故を起こさないように配慮されているんですって。

そんなこんなで、寒〜い丸岡城を後にして、時計を見ながら車は一路小松空港へ。

chi-ponnが駐車場に車を停めて戻って来るまでの間、寒〜い所で我慢して待っていた二人。

その理由は「勧進帳」で有名な弁慶と牛若丸の像の前で写真を撮るため。
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私達がハワイに行く時に撮った写真を見て下さり、そこでの記念写真をお二人も撮っておきたいと 思ったらしいのですが・・・chi-ponnが戻るまでの待ち時間が寒かったこと!

一家団欒、せっかくのお正月がもうすぐだっていうのに風邪をひかせてしまったかもしれません。お二人さん、待たせてごめんなさい。

ターミナルに入ると、IBEXの仙台行きが一番上に表示されていました。
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あ〜あぁ、もう帰っちゃうのかぁ。
もっとたくさんの時間があれば、福井をいろいろ紹介できたのになぁ。

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チケットを確認して、空港ロビーから2階へ来た二人。
手には丸岡城で買ったご家族へのお土産。やっぱり、もう帰ってしまうんですねぇ。

空港内にはすっかりお正月の準備が整っていました。
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故郷に帰って来る人、これから戻る人、「小松国際空港」らしい賑わいは、いろんな国の言葉で溢れていました。
もう直ぐ飛び立ちます。でも、その前に腹ごしらえ(笑)。
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何にしようかな?うどんとラーメンと「越前名物おろし蕎麦」だったかな?

お腹一杯、お店の中もお客さんで一杯、韓国、台湾、上海へ戻る人・人・人で、い〜っぱい!

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仙台行きの便のアナウンスが流れ、とうとうお二人ともお別れの時がやって来ました。

ほんの少しの時間をハワイで過ごし、とても良い御縁を日本に戻ってからも頂くことができ、
なにもさせていただけないまま、ただその御縁に感謝するばかりの福井の時を過ごしていただきました。

おチビ裕子さん、オオクラモチ百合子さん、ありがとうございました。
楽しい時をいただき、心からお礼申し上げます。
また来て下さい。春の福井をご案内させて下さい。いつでも気遣い無くお越しください。
本当にありがとうございました。
そして、せっかくお越し下さったのに何もできなかった私たちを、どうぞお許しください。

この後。私達はゲートの向こうに進んだお二人を見送るために送迎デッキに向かいました。

気まぐれに雲が切れ、冬の陽射しが窓越しに暖かく、お二人の再びの来福を思いながら過ごす時間。
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たくさんの機体が並んでいました。
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そして待つこと30分余り。混み合う発着で遅れた出発の時間がやって来ました。
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二人を乗せた機体は、私達が成田へ行く時と同じ小さな機体。

どちら側に乗っているんでしょ、手を振っても気づかないかなぁ。

また来てねぇ〜〜っ!

ゆっくりとテイクオフゾーンへ進むIBEXは、やがて向きを北に変え、一気に空に吸い込まれていきました。

お二人が福井にいた間、大好きな炬燵に潜り込めなかった「ヒコちゃん」を今日のおまけにしましょう。
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柴犬なのに、寒い冬にも元気な犬のはずなのに、炬燵が大好きなヒコちゃん。

二人が帰っちゃって、淋しくなっちゃったね。
少し・・イエイエ、かなり!淋しげに見えるヒコちゃんの顔でしたぁ。

ハワイつながりで福井を行く〜、その2

Posted by くろしばヒコ on 18.2012 福井の紹介 4 comments 0 trackback
ご無沙汰で〜す。

雪?降ってますが、ほんの少し。春の雪みたいにフワフワ降りてきてます。

ヒコちゃんは大喜び。散歩中に雪を食べながら、走り回ってます。

さて、おチビさんと百合子さんを、少し雪の積もる永平寺にご案内・・でしたね。

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入口の右側には雲水さんのように傘をかぶった雪だるま。

菊の御門の唐門(勅使門)は、雪の中で一層立派に見えました。
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七堂伽藍の永平寺は、
1、東司(とうす) 2、僧堂 3、法堂(はっとう) 4、大庫院 5、仏殿 6、浴室 7、山門
からなります。
そのほかには、唐門、通用門、吉祥閣、傘松閣、承陽殿などがある、出家参禅の山寺です。

山の斜面に沿うように建てられた伽藍の階段を上り法堂の前で記念写真。
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だんだん暗くなってきて写真はうまく撮れませんでしたが、し〜んと静まり、雪の空気に包まれて佇む伽藍に、心休まり新たになったような気持ちになりました。

見学通路の階段は雲水さん達の修行としてピカピカに磨きあげられ、灯される明りを逃さず映し出していました。
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ここで修業をされる全ての雲水さん達は、入山の際に立派な山門を通ります。
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そして、ここを通って出られるのは修行が終わり、下山する時。
それ以外にここを通れる人は、貫首だけなんだそうです。

そうそう、1244年に道元禅師が開創した修行の御寺「永平寺」には、それゆえの見学ルールがありますから、見学の前には雲水さんの説明をよく聞いて下さいね。

さぁ、そろそろ戻りましょう。帰りにスーパーに寄って晩御飯のお買いもの。

二人の希望は「福井のB級グルメ・・?のソースかつ!」それと、季節ならではの「寒ブリ」。
私のお勧めは「大野・上庄の里芋料理」、そして「シカのヒレ肉のルイベ」。

何か適当に見つくろって、適当に食べ、美味しいワインとビールを楽しみました。

夜は更けます。娘は年末の仕事からまだ帰って来ません。

三人が良い気持ちになりかけた時、「たろいも〜、フ〜ッ疲れたぁ」と言って戻って来ました。

ならば、娘3人の写真を撮らねば。でも一番下の娘は恥ずかしがり屋ですので・・。
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JA職員のネームカードをぶら下げたまま、「寒かったぁ」って言いながら真ん中に入った娘。
お姉ちゃんが二人できたようで、ご飯を食べる時も楽しそうでした。

百合子さん、おチビさん、娘に楽しい時間をありがとうございました。

楽しい時間はハワイと同じくらいにあっと言う間に過ぎていきます。

明日はどこへ行こうかなぁ、飛行機は12時に小松を発ちます。

あれこれ思っても「な〜んにも無い福井」ですから、通り道にあるところでもに寄りましょうか。

明日は8時過ぎには出かけましょうね。それじゃぁ、そろそろお休みなさ〜い。

せっかく来ていただいたのに、あまり福井を案内できていないことを申し訳なく思いながら私達も休むことにしたのでした。
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